Airbnb・民泊ホスト向けゲストCRM

Wi-Fi QRを貼るだけ。 ゲスト連絡先が宿の資産になる

客室に貼ったQRコードをゲストがスキャンすると、Wi-Fi接続と同時に連絡先がCRMへ自動で貯まります。チェックイン案内も自動化し、OTA任せだった関係を宿の資産に変えます。

  • クレカ登録不要
  • 数分で設置完了
  • 1物件までずっと無料

ホストの見えない損失

チェックアウトと同時に、 ゲストとの関係も消えていませんか

Airbnb経由のやり取りだけでは、ゲストの連絡先は手元に残りません。毎回のWi-Fi質問対応、手作業のチェックイン案内。小さな手間の積み重ねが、リピーターという一番大きな機会を逃しています。

「Wi-Fiのパスワードは?」が、今日も届く

紙の案内は読まれず、長いパスワードは打ち間違えられる。深夜の「繋がりません」メッセージへの返信が、1組ごとに繰り返され、あなたの時間を静かに削り続けています。

連絡先という資産が、1件も残らない

ゲストとつながる手段はOTAのメッセージ欄だけ。チェックアウトした瞬間に関係は途切れ、何百組をもてなしても連絡先リストはゼロのまま。再訪を促す手段がありません。

チェックイン案内は、毎回手作業のコピペ

予約が入るたびに同じ文面を貼り付けて送信。物件が増えるほど作業は膨らみ、送り忘れや誤送信は滞在体験の低下に直結します。仕組みを作らない限り、この作業に終わりは来ません。

仕組み

貼る・つながる・貯まる。 3ステップで宿にCRMが生まれます

特別な機材も工事も不要です。管理画面で物件を登録したら、あとはQRコードを印刷して客室に貼るだけ。次のゲストから連絡先の蓄積が始まります。

  1. 1

    QRコードを印刷して、客室に貼る

    物件とWi-Fi情報を登録すると、接続用のQRコードが自動で生成されます。印刷して客室に置くだけで設置は完了。セットアップは数分で終わります。

  2. 2

    ゲストがスキャンして、Wi-Fiに接続

    ゲストはスマホでQRを読み取り、メールアドレスを登録するだけでWi-Fiに接続できます。専用アプリは不要で、パスワードの打ち間違いも「Wi-Fiは?」の質問も、ここでなくなります。

  3. 3

    連絡先が貯まり、案内が自動で届く

    連絡先は物件ごとのCRMに自動で蓄積。iCalで予約と同期し、チェックイン前のウェルカムメールやWi-Fi案内も自動で送信されます。次の予約につながる関係が手元に残ります。

中核機能

Wi-Fi案内を、 ゲスト名簿に変える3つの仕組み

どの宿にも必ずある「Wi-Fiの案内」。Yadoraはその一瞬を、ゲストとの直接の関係づくりが始まる入口に変えます。

Wi-Fi QR自動生成

物件・部屋ごとのWi-Fi情報から接続用QRコードを自動生成します。ゲストはスキャンするだけで接続でき、紙のパスワード案内も、打ち間違いによる問い合わせもなくなります。

ゲスト連絡先の自動収集

ゲストがWi-Fiに接続する瞬間に、メールアドレスなどの連絡先がCRMへ自動で蓄積されます。OTAの外に、あなたの宿だけのゲスト名簿が運営を続けるほど育っていきます。

iCalカレンダー連携

Airbnbなどの予約カレンダーとiCalで同期します。チェックイン前のウェルカムメールやWi-Fi案内が予約に合わせて自動で届き、毎回のコピペ作業と送り忘れの不安から解放されます。

拡張機能

物件が増えても、運営は軽いまま。

規模が変わっても運営のやり方を変えなくていいように。1物件の副業ホストから数十物件のプロ運営まで、宿の成長に合わせて効いてくる機能を標準で備えています。

メール自動送信
ウェルカムメールやWi-Fi案内をテンプレート化し、チェックイン前後のタイミングに合わせて自動配信。ゲストごとの手動送信と送り忘れから卒業できます。
複数物件管理
物件→部屋タイプ→部屋→ベッドの階層で一元管理。数十物件の運営でも、QRの発行から名簿の管理まで1つのダッシュボードで完結します。
ブランドカスタマイズ
ゲストに届く画面やメールに、宿のロゴとカラーを設定できます。OTAの画面ではなく「あなたの宿」としてゲストの記憶に残ります。
暗号化によるデータ保護
Wi-FiパスワードなどはKMSエンベロープ暗号化で保管します。大切な宿の情報とゲストの連絡先を、安全な仕組みの上で預けられます。
ゲスト分析
メールの開封率などをダッシュボードで可視化。どの案内が読まれているかを見て、次の一通を改善できます。
REST API
蓄積したゲストデータにREST APIでアクセスできます。お使いの外部ツールと組み合わせて、独自の運営フローを構築できます。

成果のものさし

減らすのは作業時間。 増やすのは、ゲストという資産。

貯まった連絡先の数、自動送信されたメール、その開封率。チェックアウトで消えていた接点が宿に積み上がっていく様子を、ダッシュボードでいつでも確認できます。

1物件までの月額
¥0
セットアップ時間
数分
ゲスト画面(日・英・タイ)
3言語
案内メールの自動送信
24/7

ホストの声

「Wi-Fiの案内」が、 宿を変え始めています

Wi-Fiの質問対応がほぼゼロになりました。深夜のメッセージに起こされなくなっただけでも、導入した価値があります。

K

K.S. さん

東京・3物件運営

副業なので日中は手が回らないのが悩みでした。チェックイン案内が予約に合わせて自動で送られるので、本業中も宿が回るようになりました。

M

M.T. さん

大阪・1物件運営(副業)

チェックアウト後も連絡できる名簿が物件ごとに育ちます。閑散期に、自分からリピーター向けの案内を送れるようになりました。

R

R.N. さん

京都・12物件運営

料金プラン

1物件なら無料。 育ったら、宿ごとに足すだけ。

クレジットカード登録なしで今日から始められます。どちらのプランもセットアップは数分。宿の追加・削減はいつでも可能で、料金は運営の規模に合わせて伸縮します。

Free

¥0/月

まずは1物件で、連絡先が貯まる体験を。

  • 物件1つまで登録可能
  • Wi-Fi QRコードの自動生成・共有
  • ゲスト連絡先の自動収集
  • メール送信(月間上限あり)
無料ではじめる
複数物件の運営におすすめ

Pro

¥3,000/月〜

全機能で本格運用。複数物件もこの1プランで完結します。

  • 1宿目 ¥3,000/月、追加1宿ごと +¥500/月
  • iCalカレンダー連携・メール自動送信
  • 複数物件管理(物件→部屋タイプ→部屋→ベッド)
  • ブランドカスタマイズ(ロゴ・カラー)
  • ゲスト分析(メール開封率など)
  • REST APIアクセス
Proをはじめる

宿の追加・削減はいつでも可能で、月の途中の変更は日割りで精算されます。繁忙期だけ宿を増やす、といった柔軟な使い方もできます。

よくあるご質問

はじめる前の疑問に、 すべてお答えします

次のチェックインまでに、 QRを1枚。

クレジットカード不要、セットアップは数分。1物件までずっと無料で始められます。今夜のゲストがWi-Fiにつなぐ瞬間から、連絡先が宿の資産に変わりはじめます。

Yadora — Airbnbホスト向け Wi-Fi QR & ゲストCRM